本事例のおすすめポイント
社員情報をHRMOS CORE上で公開し、これを基に社内コミュニケーションを促します。
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
Employee画面からみる社員一覧
運用までの流れ
現状確認
(例)公開したい情報は何か・社内コミュニケーションの現状と課題 など
HRMOSを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. 公開したい社員情報のカスタム項目を作成します。
自己紹介の作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. 本人に入力させたい項目に対してEmployee(社員)に編集権限があるかチェックします。
(例)本人のフィールド:閲覧+編集可
本人以外/部下:閲覧可(内容によっては閲覧不可)
3. 招待メールのテンプレートを作成します
※すでにHRMOSにログインしたことのある社員に対してこちらの手順は不要です。
以下、内容について記載があると社員も方針を理解したうえで利用を開始いただけます。
・ログインのお願い(招待期限は7日間です。※24時間×7日間として計算されます。)
・情報公開の背景
・画像や自己紹介入力のお願い
・今後の活用方法
運用準備
社員に利用を浸透させるため、マニュアルの用意や事前に説明会を実施頂くと、社員への周知に有効です。メリットも併せて伝えることで利用を促進できるかと思います。
メリット:オンラインでの業務が増えても社内のメンバーを把握できるツールとなる 等
この時点でHRMOSにログインできない社員がいれば「社員の招待」でログインできる状態を整えておきます。
社員向けのマニュアルサンプルを用意しております。<こちら>をご覧ください。
運用
管理者側はデータセットを活用して、招待に応じてログイン出来ているか一覧で閲覧することができます。
入社予定者に対しての対応は<入社手続きにおける労務情報/入社同意をシステム内で進めたい>
と同時に入力依頼することをおすすめします。
応用
自己紹介などの情報から社員コミュニケーション施策の検討も有効です。
共通点を通じて初対面でも話やすい環境を整えられます。
(施策例)出身地ごとに定期ランチ会を実施・社内サークルの設置 など
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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