本事例のおすすめポイント
入社予定者に対して効率的に業務を行える手順を、ヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
業務イメージ
運用までの流れ
現状確認
①現在の運用確認
現在、入社手続きをどのように進めているかを洗い出します。
(例)手続きの担当者はだれか・承認者はだれか・必要な本人の情報は何なのか・回収する書類は何があるか
②実施のタイミング
・入社予定者へお渡し・収集する情報の期限
・収集した情報の差戻しや承認の締め切り など
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. 入社時に収集したい項目をカスタム項目で作成します。
入社受入時の社内用タスクリストをカスタム項目で作成できます。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. 入力させたい項目に対して編集権限(employee)を付与します。
入力させる項目:閲覧+編集可
閲覧させる項目:閲覧可
3. 入社予定者の情報を収集する際のワークフローを設定します。
4. 申請させたいセクションを組み合わせて入社予定者用の「申請セット」を作成します。
5. 入社予定者をHRMOSに招待するために「招待メール」を作成します。(入社予定者向け)
ワークフローの申請を依頼する方法については、招待メールから送る以外にも、ワークフローの申請依頼機能から送る(2024年1月より提供開始)こともできます。
それぞれの特徴をご理解のうえ、自社の運用に合った方法で準備を進めてください。
| 方法 | 招待メールから送る | ワークフローの申請依頼機能から送る |
| 特徴 |
・社員の招待と同時に送れるため、運用準備が1回で済む |
・社員の申請状況を確認しやすい |
| 事例 | 新入社員用 招待メールサンプルフォーマット | ワークフローの申請依頼を従業員に依頼する |
運用準備
「社員の招待」で事前にログインできる状態を整えておくことで、運用をスムーズに開始できます。
社員向けのマニュアルサンプルを用意しております。<こちら>をご覧ください。
社員の申請状況を管理したい場合は、ワークフローの申請依頼で運用することをおすすめします。
運用
1. データセットを活用して、招待後のログイン状況を一覧で閲覧することができます。
2. 入社予定者がどの項目を入力するか迷わないよう「申請セット」から申請してもらいます。
※HRMOS COREの利用方法はあらかじめご案内をお願いいたします。
3. 入社予定者が申請セットを利用して入力を終えると承認フローが進んでいきます。
差戻しの際にコメントを残して修正の期日などを伝えることもできます。
応用
カスタム通知を利用してさらに入社手続き周りの作業を効率化できます。
カスタム通知機能の概要については<こちら>をご覧ください。
労働条件通知書のやりとりをHRMOS上で実施する場合は、以下ヘルプをご参照ください。
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。
実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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