初期設定TODOリスト:本記事で紹介する機能
概要
組織図の作成から組織長の設定までをご紹介します。
<HRMOSの組織図でできること>
①社員に、現在の組織図を見せることができます
②過去〜未来にかけて組織図を作成管理することができます
③いつ、誰が、どの組織に属していたかを管理できます
組織図完成までの大まかな流れは以下の通りです。
組織図を作成せずに、カスタム項目で社員の異動履歴を管理する場合は、記事<組織図を作成せずに、社員の異動履歴を管理する>をご確認ください。
目次
・組織の「箱」を作成する
・「箱」に社員を配属する
・組織長を設定する
組織の「箱」を作成する
人事異動の種類は2種類あります。部署の新設・廃止・統合などで組織形態が変わる場合は「組織改編を伴う人事異動」を選択します。
2種類いずれかの人事異動を選択して、部署の登録を行います。
組織図の作成
部署の登録
「組織改編を伴う人事異動」の留意点
・あとから過去の「組織改編を伴う人事異動」を差し込むことはできません
・「組織改編を伴う人事異動」は未来分を1つだけ作成できます
「箱」に社員を配属する
社員の配属方法は「1人ずつ登録」「CSV一括登録」の2通りあります。
それぞれの操作手順は、記事<社員の異動・配属(画面登録/ファイル)>をご覧ください。
組織図の表示順は上から①組織長 ②役職が設定されている社員 ③役職のない社員(社員コード順)で並んでいます。
組織長を設定する
組織長の権限範囲
組織長は1部署に1名登録できます。組織長の影響範囲は以下の通りです。
組織長と同等の権限を他の社員に付与したい場合は「部下情報の権限保有者の設定」を行います。
部下情報の権限保有者は自部署の社員、および配下に属する部署の社員の情報を閲覧(または編集)できるようになります。
組織図を作成すれば一目で所属が分かるようになり、社員が組織を知るツールの1つとしてもお役に立てます。
▼Employee画面(社員画面)から見た組織図
続いて<【STEP3】権限設定をする>をご覧ください。