初期設定TODOリスト:本記事で紹介する機能
概要
HRMOS COREのワークフロー申請では、社員がプロフィール画面から自身の情報を変更すると、承認者に申請通知が飛び、申請内容の承認・差し戻し・却下を行うことができます。
ワークフロー申請を利用することで、社員が申請をペーパーレスで行うことができ、承認者からハンコ承認を貰う手間も省けます。また、申請が承認されると個人のデータに反映され、社員情報が常に最新状態に保たれます。
ワークフローで出来ないこと・向かないこと
・チームなど、団体単位での申請 (例)社内行事に関わる経費申請等
・ヒトではなくコトに紐づく申請 (例) 出張申請、イベントやプロモーションの申請等
・階層が異なる組織長を承認ルートに設定すること (例)課長と部長を承認者に設定
※階層が深い申請には適していません
目次
・承認ルートを作成する
・作成した承認ルートを対象セクションに設定する
・申請セットを利用する
・ワークフローを承認/差戻し/却下する
承認ルートを作成する
ワークフローを開始する前に「誰に」「どういう順番で」承認させるか承認ルートを設定します。
作成した承認ルートを対象セクションに設定する
作成した承認ルートを、対象のセクションに設定します。
社員がワークフローを申請する手順は<こちら>をご覧ください。
申請セットを利用する
社員に申請させたいセクションが複数ある場合、Admin(管理画面)にて事前に申請セットを作成し、
用意された申請セットを用いて社員がワークフロー申請を行うことができます。
(例)入社に関する申請・家族変更に関する申請
社員が申請セットを利用する手順は<こちら>をご覧ください。
▼申請セット イメージ
ワークフローを承認/差戻し/却下する
社員がワークフロー申請を行なったら、承認ルートに設定された担当者が承認業務を行います。
以上でHRMOS COREの初期設定は完了です。
他にも便利な機能や活用方法をヘルプサイトにてご紹介をしておりますので、ぜひご利用ください。
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