本事例のおすすめポイント
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
プロジェクト参画履歴確認画面イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、プロジェクト参画履歴のデータ収集をどのようにすすめているか洗い出します。
(例)過去のプロジェクト履歴データの有無、プロジェクト履歴の活用イメージ など
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. プロジェクト管理に必要なカスタム項目を作成します。
プロジェクト管理の項目作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. Employeeの権限設定から閲覧・編集権限を付与します。
本人にプロジェクト内容を記載させたい場合、本人権限を「編集・閲覧」権限にします。
運用準備
保持しているプロジェクト履歴をExcelで保管している場合、アップロード用のテンプレートに合わせて編集して、アップロード頂くと一括登録できます。
プロジェクト情報を社員本人に入力させたい場合、「社員の招待」でログインできる状態を整えておきます。
※すでにログインしたことのある社員には不要です。
運用
プロジェクト情報更新の際に更新担当が更新します。
本人が更新する場合は、本人のプロフィール画面から更新します。
更新に対し承認者・閲覧者を設けたい場合、ワークフローの利用もご検討ください。
データセットを活用し、プロジェクト情報の検索をします。
またチーム機能を利用すれば組織長が配下の社員のプロジェクトを絞り込んで確認もできます。
(例)プロジェクト状況をデートセットで確認
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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