本事例のおすすめポイント
結婚や出産、それに伴う休暇申請を社員本人がHRMOS COREから申請することができます。
男性も育休を2回に分けて取得できるようになる(令和4年10月~)など、今後男女関係なく申請数の増加が見込まれます。
申請環境を改めて整えましょう。
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
業務イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、産休・育休の手続きや結婚に関わる休暇付与などをどのように対応しているか洗い出します。
(例)手続きの担当者はだれか・承認者はだれか・必要な本人の情報は何なのか・回収する書類は何があるか
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. 収集したい項目をカスタム項目で作成します。
各種申請のカスタム項目作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. 入力させたい項目に対してEmployee(社員)に編集権限があるかをチェックします。
入力させる項目:閲覧+編集可
3. 申請に関わるAdminグループ権限の設定を行います。
4. 申請に関わる担当者を承認ルートに設定します。承認ルートを情報収集したいセクション項目に設定します。
※個人情報:住所・通勤経路など
5. 各種申請のための「申請セット」を作成します。
社員に展開する際は申請セットを「利用中」に変更してください。
7. 申請を行うためにHRMOS COREにログインしてもらう必要があります。
※ログインしたことがある場合はこちらの手順は不要です。
最終ログインは アカウント>基本情報>最終ログイン日時 よりご確認いただけます。
HRMOS CORE上で申請を行ってもらいたい旨のアナウンスがまだ行われていない場合、別途ご対応をお願いいたします。
運用準備
申請の利用を浸透させるため、マニュアルの用意や事前に説明会を実施頂くと、社員への周知に有効です。メリットも併せて伝えることで利用を促進できるかと思います。
メリット:紙での申請が廃止、申請すべき項目が決まっているので、漏れがない 等
「社員の招待」でログインできる状態を整えておきます。
社員向けのマニュアルサンプルを用意しております。<こちら>をご覧ください。
運用
1. データセットを活用して、ログイン状況や入力状況を一覧で閲覧することができます。
2. 変更を行いたい社員は申請セットから申請をしてもらいます。
※HRMOS COREの利用方法はあらかじめご案内をお願いいたします。
3. 申請セットを利用して入力を終えると承認フローが進んでいきます。
差戻しの際にコメントを残して修正の期日などを伝えることもできます。
承認が完了すると、社員の個人データ画面に反映されます。
育児休業の申請で必要書類を送付、連絡などHRMOS上で完結しない手続きの場合は、
別途電話やメールでご対応ください。
別途対応することについては、カスタム項目で「確認済み」のチェックボックスなどを置くと、データセットから一覧で進捗を確認できます。
応用
カスタム通知機能を利用してさらに各申請業務を効率化できます。
カスタム通知機能の概要については<こちら>をご覧ください。
<カスタム通知設定例>
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。
実施されたいメニューをぜひご覧ください。
活用事例での不明点やご質問につきましては、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。